Reqtri
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リクトリ — 地域とつながるシーン

困ったときも、ちょっと話したいときも。移住先に、頼れる人がいる。

リクトリは、引っ越した先で「いざというとき頼れるご近所」と出会えるアプリ。画面の中だけで終わらせず、実際に会って助け合えます

243人がもう、待っています

こまりごとマップ

新しい街で、こんなとき誰に聞く?

地図上の人々をタップしてみてください。
移住者が実際に直面する「こまりごと」が並んでいます。

What is Reqtri

新しいまちのこまりごとを、近所の人の知恵とつながりで、解いていく。

リクトリは、新しく来た人と、その街で長く暮らす人をつなぎ、日々の小さな「困った」を、歩いて行ける範囲のご近所で助け合うためのアプリです。

01

あなたの街だけ

市区町村、もっと言えば「歩いて行ける距離」のなかで、人とのつながりが動きます。

02

顔の見える人と

フォロワー数でも肩書きでもなく、同じ街に住んでいる、それだけの共通点から始まります。

03

そして、実際に会える

画面の中だけで終わらせない。実際に会って、助け合える。だから顔の見えるご近所付き合いが、少しずつ増えていきます。

似ているようで、違うところ。

全国を相手にするこれまでのSNSとも、お知らせ中心の地域系サービスとも、リクトリは別ものです。

比較軸これまでのSNSX / Instagram など地域系サービス掲示板・自治体アプリリクトリ
つながる範囲全国・全世界市区町村レベル日常の移動圏内
つながる相手フォロワー匿名の利用者同じ街に住む人
話される内容拡散される話題お知らせ・案内暮らしに根ざした話
関係の続き方いいねで終わる1回で終わる住民同士関係が深まっていく

つながる範囲

これまでのSNS
全国・全世界
地域系サービス
市区町村レベル
リクトリ
日常の移動圏内

つながる相手

これまでのSNS
フォロワー
地域系サービス
匿名の利用者
リクトリ
同じ街に住む人

話される内容

これまでのSNS
拡散される話題
地域系サービス
お知らせ・案内
リクトリ
暮らしに根ざした話

関係の続き方

これまでのSNS
いいねで終わる
地域系サービス
1回で終わる
リクトリ
住民同士関係が深まっていく

Why now

「ちょっと頼れる人」、いつのまにか、いなくなっていない?

むかしは、近所や親せきに“ちょっと頼れる人”が、当たり前のようにいました。

でも今は、家族の形が小さくなり、頼れる人は「自分でつくる」もの。引っ越したばかりなら、なおさらゼロからのスタートです。

おまけに、SNSの“いいね”だけのつながりに、少し疲れた人も増えました。その反動で、いま顔の見える、ご近所の関係が静かに見直されています。

そして、これはあなただけの感覚じゃありません。世界中で「近所で、ゆるく頼り合う」サービスが広がっています。

いまの“地図”を見てみると——

縦は「このまちで暮らす関係か/外向き・お金のやりとりか」、横は「一度きりか/続く信頼が積もっていくか」。

日本でも、モノの売り買い(国内サービスA)や、ご近所の情報交換(国内サービスB)は、もう広がっています。でも——どれも“あと一歩”。会って助け合い、信頼が積もって、ずっと続く、という形にはなっていません。

その「あと一歩」を、リクトリは越える。

01

画面の中で、終わらせない

メッセージのやりとりだけじゃない。実際に会って助け合う。だから、つながりがちゃんと本物になります。

02

「信頼」が、みんなの共通の言葉

知らない人どうしでも、少しずつ信頼を確かめながら頼り合える。重ねた助け合いは、まちの“信頼”として残っていきます。

03

誰かが旗をふらなくても、続く

行政の音頭や補助金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回る。「予算が切れたら終わり」になりません。

たとえば、Buy Nothing と比べると

あちらが“余ったモノ”をゆずり合う仕組みなら、リクトリは「あなたのまだ商品になっていない力」——知恵や経験、午後のすきま時間——を、ついでで頼り合う仕組み(人と人=PtoP)。お店には並ばない「ちょっとできること」が、誰かの「助かった」に変わります。

How your town changes

あなたのまちが、こう変わっていく。

むずかしい機能の話は、抜きにして。リクトリを使うと毎日がどう変わるのか、4つの入り口から見てください。

01

ついでマッチング

Tsuide Matching

子ども用品を見に行きたいけど土地勘がないな…ベビーカーで遠出するのも少し不安。

近所の人の“ついでの外出”と、あなたの“ちょっと困った”が重なったとき、そっとつながる。特別な親切じゃなく「ついで」だから、お互い気がラクです。

  • 近所の困りごとと、近所の移動予定を重ねる
  • 頼む側も気が楽、応える側も無理がない
  • 1回で終わらせない、続く関係を残す
01
ついでマッチング
画像準備中
02

まちナビゲーター

Machi-Navigator

朝7時半。ゴミ出しのルールが分からない…新しい街って、こんな細かいところで戸惑うものなんだなあ。

暮らし始めの「わからない」をほどくAIナビ。ゴミ出し・手続きなど、暮らしの基本に24時間即答します。

  • まちの情報を学習し続けているナビが回答
  • リクトリ内のおすすめ投稿・人も提案
  • 「最初の一歩」を、ひとりにしない
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まちナビゲーター
画像準備中
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まちかつ

Machi-katsu

あの角、夕方になると暗くて怖いんだよな…でも、誰に言えばいいんだろう。

「あの角、夕方は暗いよ」——まちで気づいたことを、地図の上に書き残せる。言い合いにならない、やさしい掲示板です。

  • まちかつ:まちを良くする活動をシェア
  • みみより:地元ならではの役立ち情報
  • たんさく:もっと良くなりそうな気づき
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まちかつ
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04

CITYVOTE

City Vote

この公園、夜は街灯が少なくて防犯灯がもっと欲しいな。同じことを思ってる人、他にもいるかな?

暮らす人みんなで、街のことを投票で決めていく機能。小さな気づきが、まちのアップデートにつながります。

  • 「ここに横断歩道がほしい」も投票に
  • 暮らす人の合意が、ちゃんと見える
  • 誰かのプロジェクトじゃなく、私たちの街に
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CITYVOTE
画像準備中

If you live here

リクトリのある暮らし、ない暮らし。

新しく街にやってきた移住者の不安は、地元の人とのちょっとした接点で、ひとつずつ解けていきます。スクロールで、その変化を見てみてください。

リクトリが、なかったら…

近所に話せる人がひとりもいない

近所に話せる人がひとりもいない

寒さや虫対策が不安

寒さや虫対策が不安

子どもの病院探しが不安

子どもの病院探しが不安

この地域で働けるか不安

この地域で働けるか不安

↓ スクロールで解決へ

Other angles

支える人にも、変化が起きる。

移住者を迎える地元の人や、まちを動かす行政の側にも、リクトリは小さな手応えを返していきます。

今までは…

地元の人の変化
新しく来た人にどう声をかけていいか分からなかった

新しく来た人にどう声をかけていいか分からなかった

まちづくりの変化
住民の困りごとが、声になる前に見えなかった

住民の困りごとが、声になる前に見えなかった

↓ スクロールで解決へ

「この街でやっていけるかも」

その実感を、ひとつずつ増やしていく。

Our promise

リクトリがめざすのは、

移住して1ヶ月で、気軽に頼れる人が、ひとり。

大げさなことは、なにも。でも、その“ひとり”がいるだけで、知らないまちが「自分のまち」に変わりはじめます。

Our philosophy

なぜ、こう作ったのか

便利さだけを追うと、人のつながりは、かえって壊れやすい。だからリクトリは、先に「どうありたいか」を決めてから、つくりました。

01

がんばらなくていい。「ついで」で十分

「親切な人がたまたまいる」に頼るのは、設計とは呼べません。ふだんの“ついで”が重なれば、無理なく助け合いが起きる——その流れを最初から組み込みました。

02

補助金が終わっても、止まらない

行政の音頭やお金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回るように。「続くあいだだけ」では、まちは変わらないから。

03

信頼は、少しずつ確かめられる

いきなり個人情報を求めたりしません。小さなやりとりを重ねながら、安心を確かめていける。その積み重ねが、まちに信頼として残ります。

YouTube Shorts

動画で見る、リクトリの世界

30秒でわかる。あなたの視点から始めてください。

憧れの自家栽培と新しい「おすそわけ」Shorts

リクトリって?

憧れの自家栽培と新しい「おすそわけ」

「世の中に良いことを楽しむ」Shorts

リクトリって?

「世の中に良いことを楽しむ」

車社会ならではの「ついで」の可能性Shorts

リクトリって?

車社会ならではの「ついで」の可能性

散歩の「ついで」が笑顔を広げるShorts

リクトリって?

散歩の「ついで」が笑顔を広げる

二拠点居住の「たまに」を濃くするShorts

リクトリって?

二拠点居住の「たまに」を濃くする

子育て世代のローカルルールShorts

子育て世代の場合

子育て世代のローカルルール

公式PRには載らない「リアルな注意点」Shorts

リクトリって?

公式PRには載らない「リアルな注意点」

熱意を前提としたまちづくりShorts

まちの変化

熱意を前提としたまちづくり

検索エンジンに載らない草の根の活動Shorts

リクトリって?

検索エンジンに載らない草の根の活動

歴史と文化を紡ぐ横のつながりShorts

リクトリって?

歴史と文化を紡ぐ横のつながり

小さな階段の先にあるものShorts

リクトリって?

小さな階段の先にあるもの

数字じゃない、「ありがとう」の温もりShorts

リクトリって?

数字じゃない、「ありがとう」の温もり

デジタルに育つ大樹Shorts

リクトリって?

デジタルに育つ大樹

手のひらの熱量Shorts

リクトリって?

手のひらの熱量

足元から空へShorts

リクトリって?

足元から空へ

時を進める光の粒Shorts

リクトリって?

時を進める光の粒

お客さんから主人公へShorts

リクトリって?

お客さんから主人公へ

信頼のロック解除Shorts

リクトリって?

信頼のロック解除

職場の肩書から離れた活躍Shorts

リクトリって?

職場の肩書から離れた活躍

景色が変わる帰り道Shorts

リクトリって?

景色が変わる帰り道

スーツとパーカーShorts

リクトリって?

スーツとパーカー

雨の日の傘Shorts

リクトリって?

雨の日の傘

パンの香りと道案内Shorts

リクトリって?

パンの香りと道案内

奇跡の交差点Shorts

リクトリって?

奇跡の交差点

「大丈夫です」の裏側Shorts

リクトリって?

「大丈夫です」の裏側

ゴミ出しルールの迷子Shorts

リクトリって?

ゴミ出しルールの迷子

足元から空へShorts

リクトリって?

足元から空へ

手のひらの熱量Shorts

リクトリって?

手のひらの熱量

デジタルに育つ大樹Shorts

リクトリって?

デジタルに育つ大樹

引っ越し初日の夜Shorts

移住者の場合

引っ越し初日の夜

透明なガラスの壁Shorts

リクトリって?

透明なガラスの壁

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?Shorts

移住者の場合

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?Shorts

移住者の場合

「まちが親戚になる」リクトリってどんなアプリ?

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」の4大機能を紹介!Shorts

移住者の場合

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」の4大機能を紹介!

移住者と地域の人はちょっとしたきっかけで繋がっていく。Shorts

移住者の場合

移住者と地域の人はちょっとしたきっかけで繋がっていく。

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」Shorts

移住者の場合

移住者と地域をつなぐ「リクトリ」

リクトリイメージビデオShorts

リクトリって?

リクトリイメージビデオ

note

設計の思いを、言葉で

なぜこう作ったのか。どこで失敗したか。

Honest Q&A

こんな声、聞こえてきそうです

料金はかかりますか?

機能はすべて無料で使えます。登録から日常利用まで料金は発生しません。

海外でも、こういうサービスってあるの?

はい。アメリカのNextdoorなど、“近所の人とつながる”サービスは世界で数千万人が使っています。リクトリはそれを、実際に会って助け合うところまで踏み込んだ、日本のまちのためのかたちです。

補助金が切れたら、終わっちゃうんじゃない?

リクトリは、行政の音頭や補助金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回るように設計しています。だから「予算が切れたら止まる」が、起きにくいんです。

善意頼みの掲示板と同じじゃないの?

善意はもちろん大切です。しかし「善意に依存はしない」というのがリクトリの中心的な理念です。負担なく自己犠牲なく助け合いが起きやすい「流れ」を最初から設計している点がリクトリの特徴であり責任です。

よくある地域でのマッチングと何が違うの?

「1回つながって終わり」では地域とのつながりは深まりません。アプリを通じて会えた事実を記録し、続きやすい関係を育てることを軸にしています。

助け合いって面倒くさそう…

リクトリでは、ほかのマッチングが採用している自己申告制のプロフィールではなく、実際の利用行動で「信頼度」を測ります。それはたしかに地道で面倒な積み重ねですが、マッチングの安心と精度を格段に高めます。面倒さを大切にして、あえて残す設計をしています。

「この街でやっていけるかも」その実感を、ひとつずつ増やしていく。

リクトリは、ひとりの不安を、まち全体の安心へ変えていくための取り組みです。