つながる範囲
- これまでのSNS
- 全国・全世界
- 地域系サービス
- 市区町村レベル
- リクトリ
- 日常の移動圏内

こまりごとマップ
地図上の人々をタップしてみてください。
移住者が実際に直面する「こまりごと」が並んでいます。

What is Reqtri
リクトリは、新しく来た人と、その街で長く暮らす人をつなぎ、日々の小さな「困った」を、歩いて行ける範囲のご近所で助け合うためのアプリです。
市区町村、もっと言えば「歩いて行ける距離」のなかで、人とのつながりが動きます。
フォロワー数でも肩書きでもなく、同じ街に住んでいる、それだけの共通点から始まります。
画面の中だけで終わらせない。実際に会って、助け合える。だから顔の見えるご近所付き合いが、少しずつ増えていきます。
全国を相手にするこれまでのSNSとも、お知らせ中心の地域系サービスとも、リクトリは別ものです。
| 比較軸 | これまでのSNSX / Instagram など | 地域系サービス掲示板・自治体アプリ | リクトリ |
|---|---|---|---|
| つながる範囲 | 全国・全世界 | 市区町村レベル | 日常の移動圏内 |
| つながる相手 | フォロワー | 匿名の利用者 | 同じ街に住む人 |
| 話される内容 | 拡散される話題 | お知らせ・案内 | 暮らしに根ざした話 |
| 関係の続き方 | いいねで終わる | 1回で終わる | 住民同士関係が深まっていく |
Why now
むかしは、近所や親せきに“ちょっと頼れる人”が、当たり前のようにいました。
でも今は、家族の形が小さくなり、頼れる人は「自分でつくる」もの。引っ越したばかりなら、なおさらゼロからのスタートです。
おまけに、SNSの“いいね”だけのつながりに、少し疲れた人も増えました。その反動で、いま顔の見える、ご近所の関係が静かに見直されています。
そして、これはあなただけの感覚じゃありません。世界中で「近所で、ゆるく頼り合う」サービスが広がっています。
縦は「このまちで暮らす関係か/外向き・お金のやりとりか」、横は「一度きりか/続く信頼が積もっていくか」。
日本でも、モノの売り買い(国内サービスA)や、ご近所の情報交換(国内サービスB)は、もう広がっています。でも——どれも“あと一歩”。会って助け合い、信頼が積もって、ずっと続く、という形にはなっていません。
メッセージのやりとりだけじゃない。実際に会って助け合う。だから、つながりがちゃんと本物になります。
知らない人どうしでも、少しずつ信頼を確かめながら頼り合える。重ねた助け合いは、まちの“信頼”として残っていきます。
行政の音頭や補助金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回る。「予算が切れたら終わり」になりません。
あちらが“余ったモノ”をゆずり合う仕組みなら、リクトリは「あなたのまだ商品になっていない力」——知恵や経験、午後のすきま時間——を、ついでで頼り合う仕組み(人と人=PtoP)。お店には並ばない「ちょっとできること」が、誰かの「助かった」に変わります。
How your town changes
むずかしい機能の話は、抜きにして。リクトリを使うと毎日がどう変わるのか、4つの入り口から見てください。
子ども用品を見に行きたいけど土地勘がないな…ベビーカーで遠出するのも少し不安。
近所の人の“ついでの外出”と、あなたの“ちょっと困った”が重なったとき、そっとつながる。特別な親切じゃなく「ついで」だから、お互い気がラクです。
朝7時半。ゴミ出しのルールが分からない…新しい街って、こんな細かいところで戸惑うものなんだなあ。
暮らし始めの「わからない」をほどくAIナビ。ゴミ出し・手続きなど、暮らしの基本に24時間即答します。
あの角、夕方になると暗くて怖いんだよな…でも、誰に言えばいいんだろう。
「あの角、夕方は暗いよ」——まちで気づいたことを、地図の上に書き残せる。言い合いにならない、やさしい掲示板です。
この公園、夜は街灯が少なくて防犯灯がもっと欲しいな。同じことを思ってる人、他にもいるかな?
暮らす人みんなで、街のことを投票で決めていく機能。小さな気づきが、まちのアップデートにつながります。
If you live here
新しく街にやってきた移住者の不安は、地元の人とのちょっとした接点で、ひとつずつ解けていきます。スクロールで、その変化を見てみてください。
リクトリが、なかったら…

近所に話せる人がひとりもいない

寒さや虫対策が不安

子どもの病院探しが不安

この地域で働けるか不安
↓ スクロールで解決へ
Other angles
移住者を迎える地元の人や、まちを動かす行政の側にも、リクトリは小さな手応えを返していきます。
今までは…

新しく来た人にどう声をかけていいか分からなかった

住民の困りごとが、声になる前に見えなかった
↓ スクロールで解決へ
「この街でやっていけるかも」
その実感を、ひとつずつ増やしていく。
Our promise
リクトリがめざすのは、
大げさなことは、なにも。でも、その“ひとり”がいるだけで、知らないまちが「自分のまち」に変わりはじめます。
Our philosophy
便利さだけを追うと、人のつながりは、かえって壊れやすい。だからリクトリは、先に「どうありたいか」を決めてから、つくりました。
「親切な人がたまたまいる」に頼るのは、設計とは呼べません。ふだんの“ついで”が重なれば、無理なく助け合いが起きる——その流れを最初から組み込みました。
行政の音頭やお金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回るように。「続くあいだだけ」では、まちは変わらないから。
いきなり個人情報を求めたりしません。小さなやりとりを重ねながら、安心を確かめていける。その積み重ねが、まちに信頼として残ります。
YouTube Shorts
30秒でわかる。あなたの視点から始めてください。
note
なぜこう作ったのか。どこで失敗したか。
Honest Q&A
料金はかかりますか?
機能はすべて無料で使えます。登録から日常利用まで料金は発生しません。
海外でも、こういうサービスってあるの?
はい。アメリカのNextdoorなど、“近所の人とつながる”サービスは世界で数千万人が使っています。リクトリはそれを、実際に会って助け合うところまで踏み込んだ、日本のまちのためのかたちです。
補助金が切れたら、終わっちゃうんじゃない?
リクトリは、行政の音頭や補助金がなくても、住民どうしの助け合いだけで回るように設計しています。だから「予算が切れたら止まる」が、起きにくいんです。
善意頼みの掲示板と同じじゃないの?
善意はもちろん大切です。しかし「善意に依存はしない」というのがリクトリの中心的な理念です。負担なく自己犠牲なく助け合いが起きやすい「流れ」を最初から設計している点がリクトリの特徴であり責任です。
よくある地域でのマッチングと何が違うの?
「1回つながって終わり」では地域とのつながりは深まりません。アプリを通じて会えた事実を記録し、続きやすい関係を育てることを軸にしています。
助け合いって面倒くさそう…
リクトリでは、ほかのマッチングが採用している自己申告制のプロフィールではなく、実際の利用行動で「信頼度」を測ります。それはたしかに地道で面倒な積み重ねですが、マッチングの安心と精度を格段に高めます。面倒さを大切にして、あえて残す設計をしています。
リクトリは、ひとりの不安を、まち全体の安心へ変えていくための取り組みです。